

以前は苫小牧で暮らしていたKさんご家族。3人のお子さんをよりよい教育環境で育てたいという思いから、ご長男の小学校入学を機に札幌の文教地区にマイホーム新築を決めた。
「それまで賃貸マンションだったので、子どもの足音などにいつも気を遣っていました。だから新しい家は、子どもたちが思いきり走り回ってのびのび暮らせる空間にしたかったんです」という奥さまの言葉どおり、室内には子どもたちの遊び心をくすぐる工夫がいっぱい。中でも目を引くのが、2階リビングと3階を結ぶ吹き抜け空間に備え付けられた木製の昇降ポールと、カラフルなクライミングウォールだ。「家の中でも子どもたちが全身を使って遊んで、たくましく育ってほしいという夫の願いが形になりました。長男のお友達にも大人気で、家の中にはいつも子どもたちの笑い声が絶えません」。
リビングからダイニング、キッチン、ユーティリティなどの水回りまでひと続きで結ばれた機能的な動線も、ドアを開け放てば子どもたちが思いきり走り回れる空間に。リビング内に子どもたちのロッカーを色別に設置したり、2階〜3階の吹き抜け上部を木製格子にしてリビングと3階子ども部屋とのつながりを持たせたり、家のどこにいても子どもたちの気配を感じられるよう配慮した。

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| 木製の昇降ポールやクライミングウォールは、子どもはもちろん大人も夢中になる楽しさ。 | 曲線を活かしたやわらかな雰囲気のエントランス。壁の向こうに配したシューズクロゼットも機能的。 |
暖色系のカラータイルと木の建具が暖かい雰囲気をかもし出す、奥さまお気に入りのキッチン。 |
マイホームを建てる上でもうひとつこだわったのが、木の素材感。「新築を決めてからたくさんの公開見学会を見て回りましたが、エフケーハウジングのオープンハウスに一歩足を踏み入れた瞬間『あ、ここは違うな』と感じました。木のすがすがしい香りとぬくもりが心地よくて、ひと目惚れでしたね」と奥さま。「木くばりの家」をコンセプトとするエフケーハウジングでは、水回りには水に強い竹、フローリングには強度にすぐれたナラ、ドアは木目が美しいタモ、子ども部屋の建具には表情豊かなパインなど、木の特性を十分に考慮し、部位によって使い分けている。こうした木に対するこまやかなこだわり、そして「すみずみまで思いどおりの家を作りたい」と願うKさんご家族の声に丁寧に耳を傾け、一つひとつ形にするための提案をしてくれるエフケーハウジングの姿勢に大いに共感し、安心して依頼することができたという。 |
リビングの一角にカラフルな子ども用ロッカーを配置。お片付けの習慣も親子の会話も定着しそう。 |
大きな窓から藻岩山を望む3階ホール。吹き抜けで階下のリビングとゆるやかに結ばれている。 |
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子どもたちの成長に合わせて壁で仕切れる可変式を採用した子ども部屋。 |
水に強い竹を採用することで、ユーティリティもウッディな雰囲気で統一できた。 |
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3階の洗面台横にランドリーシューターを設置して朝の身支度もスムーズ。 |
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