
理想のリフォームを実現するために、リフォームの流れと注意する点を把握しておくことが大事です。一般的には次のような流れで進んでいきます。住まいのHIROBAの活用方法もページごとにご案内や、質問HIROBAで皆さんが抱えてい疑問・質問もわかりますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
契約が決まって、ほっとするのも一瞬です。着工が始まったら、定期的にチェックすべきところはしっかり見ておきましょう。また、完成後のアフターサービスなどもしっかり確認しておきましょう。
見落としはないか、ご自分の希望がちゃんと工事計画に反映されているかなど、きっちりとチェックしましょう。両者の確認が済んだら、いよいよ工事がスタートします。
現場のチェックは、修正のしやすい木工事の段階で行います。木工事では骨組が完成しますので、大体の間取りがわかり、スイッチやコンセントの位置も確認できます。工程としては、その後は下地のボードを貼る作業となりますが、ボードを貼ってしまうと確認や変更が困難になります。ボードを貼る前の段階で、設計者や工事担当者にチェックしてもらいましょう。
工事が終了したら、竣工検査に立ち会い、プラン通りにできているかを業者といっしょに確認します。嬉しさのあまりチェックが甘くなるかもしれませんが、将来のことを考え浮かれずにしっかりチェックしてください。
竣工確認が済み、問題がなければ、お引き私です。新しい住空間でご自分のライフスタイルをお楽しみください。
引き渡しの後、設備機器が故障したり、竣工検査では見つからなかった不具合が見つかったりすることがあります。引き渡し時には必ずメンテナンスのための連絡先を確認しておくことが大切です。