
理想のリフォームを実現するために、リフォームの流れと注意する点を把握しておくことが大事です。一般的には次のような流れで進んでいきます。住まいのHIROBAの活用方法もページごとにご案内や、質問HIROBAで皆さんが抱えてい疑問・質問もわかりますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
選んだリフォーム業者は、理想のリフォームを完成させるパートナーです。
詳細に現地調査、プラン作成、見積もり、契約など工事の基礎となる業務が続きますが、新しい暮らしを実現するための大事な期間ですので、慎重にお取り組みください。
「見積書」と一言でいいますが、見積もりの基本はこの4点です。
「見積書」「平面図」「仕上げ表」「イメージパース」。
どのような設備機器や建築資材を使うか明記したものが「仕上表」です。間取り変更がある場合は「設計図面」も添付されます。
書類を受け取ったら、最初に見積書の記入の仕方をチェックします。工事ごとに「一式」と括るのではなく、設備機器・材料ごとに単価や数量が表示され、工賃(人件費)などと分けて明細が表記されているかを見ます。そうした明細がない場合は、工事の中身がわからないので、よい見積もりとはいえません。 この段階の見積もりは概算ですが、後で大きく金額が変わるのを避けるためにも、使用する予定の材料や設置する機器についてメーカー名や商品名などをチェックします。会社によって金額が大きく異なる項目については、なぜ違いが出るのか内訳について説明してもらいましょう。そのときに他社の見積もりを見せてしまうのはルール違反です、注意してください。
住宅リフォーム会社から提案されたリフォームプランを比較・検討します。当初に依頼した内容が十分に反映されていることを確かめるのが重要です。また、その会社からプロならではの提案が入っているかも見ます。さらに、同時に施工した方が合理的な工事についても提案されているか、またそれは自分達の生活に必要なことなのかを検討しましょう。建築基準法などとの整合性について確認します。
工期についても同時に確認します。またこの時点で、工事中に仮住まいが必要かどうかについて見当がつけられることもあるので、必ず確認しましょう。
そのほか、見積書でわからないことがある場合は、すべて質問して解消しておきましょう。
改めて決定見積もりを確認し、正式契約を結びます。