
理想のリフォームを実現するために、リフォームの流れと注意する点を把握しておくことが大事です。一般的には次のような流れで進んでいきます。住まいのHIROBAの活用方法もページごとにご案内や、質問HIROBAで皆さんが抱えてい疑問・質問もわかりますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
見積もりの依頼からリフォーム会社の選定はリフォームの重要なポイントです。
このとき重要なことは、同じ条件で見積もりを依頼することです。そうしないと後で正しく比較検討ができません。そのためには、これまでのプロセスで集めた資料や、リフォームに対する希望をまとめてから打ち合わせをしましょう。
プロと言っても、そのタイプはいろいろ。考え方もさまざまです。相談は施工会社1社、あるいは建築家一人に限ることなく、複数のプロに相談することをお薦めします。
住まいのHIROBAでは 得意分野や特徴が詳細に別れていて、一目でわかるので参考にしてください。
いつまでにリフォームを完成させたいのか、そのためには見積やプランの最終決定をいつまでにすればいいのか、といったスケジュールを考えておくことが大切です。期限を設定することによって、スムーズに段取りが運ぶ場合が多いのですが、焦りは禁物です。プランや業者選びが決まらない場合は、スケジュールに柔軟性を持たせることが必要です。
見積もりの依頼からリフォーム会社の選定はリフォームの重要なポイントです。集めた情報や評判を参考に、見積もりを依頼する数社をピックアップし実際に連絡を取ります。このとき重要なことは、同じ条件で見積もりを依頼することです。そうしないと後で正しく比較検討ができません。そのためには、これまで集めた資料や、リフォームに対する希望を紙に書き込んでから打ち合わせをしましょう。
各社から会社概要や工事の実績、進め方などの説明を受けます。資料は必ず貰うようにしましょう。また、ヒアリングや資料でわかったことを比較できるようメモに書き込んでおくと、後で比較しやすくなります。

実際にリフォームの現場を見ていないお見積りは、かなり「おおざっぱ」です。。。
細かいことを現場を見ながら、お客様と一つ一つ確認しないと、正確な見積りは出せないということをご理解ください。
見ず知らずの人を家にあげるのは不安…というお気持ちがあり、おおまかな条件を伝えて、だいたいの金額だけでも教えてほしい、とおっしゃるかたも多くいらっしゃいます。
ただし現場を見ていないと、ほんとうに「おおまかな金額」なので、概算見積りの金額だけで、リフォームを依頼するリフォーム会社を選ぶのはちょっと早すぎると思います。現場を見て色んなご提案を出来ることもありますし。。。
概算見積りは価格の目安をつける参考程度として、リフォーム会社の対応の善し悪しや相性などを見極めて、現場調査を依頼しましょう。
早い段階でリフォームの現場を見せていただくと、リフォームがスムーズに進みます。
お家に呼んでいただいたからと言って、しつこく営業しませんし、他のリフォーム業者さんに依頼される結果となっても怒ったりしません。