
理想のリフォームを実現するために、リフォームの流れと注意する点を把握しておくことが大事です。一般的には次のような流れで進んでいきます。住まいのHIROBAの活用方法もページごとにご案内や、質問HIROBAで皆さんが抱えてい疑問・質問もわかりますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
リフォームにどの程度お金がかかるか確認しましょう。
予算の概略が出たら、その金額のうち10%~20%は予備費として考え、残りの範囲でリフォーム内容を計画していくのが賢いやりかたです。
リフォームの内容がある程度イメージできたら、類似の事例と比較し検討してみましょう。雑誌を参考にしたり、ショールームなどでも設備導入の際の標準的な工費などが例示されてますので、参考にしてみましょう。
質問HIROBAでも、リフォームの相場の参考になるコンテンツを用意しています。
≫リフォーム事例
≫気になるリフォームの相場(近日公開予定)
用意できている自己資金(預貯金など)を確認しましょう。
住宅金融公庫や市区町村の融資、補助金を利用する場合は資料を入手します。条件に合えば介護保険にも「住宅改修費の支給」がありますので、仕組みを調べておきましょう。
ローンは、一般に公的な金融機関の住宅ローンと、銀行など民間のものとがあります。いずれにしても金利や借り入れ条件、返済方法など、住宅ローンによってさまざまに特性が異なり、審査にも時間がかかりますから、事前に理解して最も有利なものを選びたいものです。
工事費用のほか、新しく用意する家具の費用も考えておくべきでしょう。また、家全体をリフォームする場合には、工事期間中の仮住まいに関わる費用も予算のなかに含めてください。
また、各種の手数料が必要になるので必ず諸費用を見込んでおきましょう。
(ローンを借りるのに必要な費用は… ローン事務手数料、保証料、団体信用生命保険料、火災保険料も必要です。増築をする場合には… 建築確認申請の費用、増築分の登記費用など)