◆ 春はお掃除の季節です ◆
日本では、年末に行う「大掃除」、でも欧米には“Spring cleaning(スプリング・クリーニング)”という言葉があり、
気候の良い「春」が大掃除に最も適していると言われています。
これからの季節は、窓を開けて、外の空気を取り入れることも多くなりますね。
「新鮮な空気と風」を感じるためにも、先ずは「窓」と「網戸」をキレイにしましょう!
鉄則1:窓掃除は晴天の日を選んではいけない
気持ちが良い晴れた日は、つい「窓」掃除をしたくなります。
でも、実は晴天の日は「窓の掃除」には適していないのです。
| 理由 ① | 湿度がないので、汚れが落としにくい。 |
| ② | ガラスの拭きムラが必要以上に目立ち、何時まで経っても終了することが出来ない。 |
◎「窓の掃除日和」は空気中の湿度が高く湿気で汚れが緩んでいる「曇り」の日です◎
―コツは、とにかく素早く・時間をかけずにー
- 用意するもの
- ガラス用洗剤
- 雑巾
- 化学雑巾
- ※ あると便利⇒窓拭き用スクィージー(ワイパー)

(作業手順)
(1)ガラス用洗剤をまんべんなく拭きかける
(2)堅くしぼった雑巾で拭く(スクィージーでもOK)
(3)すぐに化学雑巾で拭く(化学雑巾を使用するとムラが出にくく綺麗に仕上がります)
| (裏技 その1) 新聞紙を使う | |
|---|---|
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(1)水で濡らし、絞りながらクシャクシャに丸めて拭く。 (2)新聞のインクが汚れを吸取るので、仕上げには乾いた新聞紙で拭く。 (3)乾いた新聞紙のインクがつや出しの効果も発揮☆ ※ 美しく仕上げるには、「水分」が乾かないうちにやることが大切です。 |
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| (裏技 その2) 要らなくなったストッキングに雑巾を入れて上から下へ拭く。 | |
|---|---|
| 静電気効果で軽い汚れはみるみる取れます。 | |
窓ガラスのお掃除のついでに・・・
「窓のさんのお掃除」も片付けましょう!!
- 用意するもの
- 割り箸
- ぼろきれ
- スポンジ
※ あると便利⇒窓拭き用スクィージー(ワイパー)
(作業手順)
(1)サッシのレールのこびりついている土ぼこり等の汚れを割りばしや歯ブラシで擦って浮かせる。
(2)スポンジを写真のように「さいの目」に切り込みを入れて堅く絞り、レールを拭く。
(3)残った汚れは、湿らせた雑巾等を割りばしに巻きつけて、擦り取るか、レールに詰め込み拭いていく。
さぁ、「窓」「窓のさん」が綺麗になったら、次は「網戸」掃除です!!
鉄則2:網戸掃除は外さずに、外からのみ
―網戸は劣化していると掃除中に穴があいたり、ゆるんだりするので確認をしてからスタート!-
- 用意するもの
- バケツ
- スポンジ
- 雑巾
- 新聞

(準備)
窓は閉めておく
下に水がたれても大丈夫なように新聞紙を敷く
(作業手順)
(1)スポンジに水をたっぷりと含ませて、上から下へスポンジを動かす
(2)堅く絞った雑巾で拭く(※内側から拭かない)
※ 注1 洗剤を使用すると「ムラ」になる場合があります。水で充分♪
※ 注2 マメに水を替えましょう。
| (裏技 その3) フローリング用ワイパーを使う! | |
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| フローリング用ワイパーのウェットタイプのシートを付けて軽く網戸を拭くと、簡単に汚れが取れます。 | |
さぁ、これでお掃除終了!気持ちよい風を感じて下さい。
「窓掃除」の目安は2カ月に1度・網戸は半年に1度です♪


