
新生活のスタート時期でもある「春」
古い書類や雑貨などを一気に片付けて部屋の中をスッキリさせましょう!!
整理整頓には特別な「技」や「時間」「道具」は必要ありません。
『ポイントをしっかりと押さえ、手早く作業』これに尽きます!!
鉄則:不要なものは思い切って処分
物が捨てられずにツイツイ取っておいてしまう
試供品大好き
安売り大好き
100円ショップに行くと「今必要」でない物まで購入してしまう
上の項目に複数当てはまる ⇒ 整理整頓が苦手な傾向があります。
整理が苦手な人は「捨てることが出来ない」のです。
「いつか使うかも・・・?」と思いつつ溜まっていく、試供品・紙袋・包装紙…。
「見直すかもしれない?」と引出しに入れっぱなしのレシート・明細書類…。
「高かったから、もったいない」とクローゼットの隅に積まれる洋服類。
…思いあたることはありませんか?
先ず、
(1)最後に使って半年以上経過した化粧品・洗剤・試供品は処分の対象リストへ
(2)紙袋・包装紙は、最低限のストック数を決めておく。
(3)2シーズン着なかった洋服で捨てる勇気がない場合、リサイクルショップやオークションを利用してスリム化を!
(4)レシートは1年経てば、(法人は別)不要になることが多いので思い切って捨てる。
※そのほか、下着・タオル・便利グッズなど、安売りを見つけても買ってはいけません。本当に必要な「数」を常に把握しておくことが大切です。 下着なども「1枚購入したら、1枚捨てる」というように常備数を保つようにしましょう。

写真(1)

写真(2)
※写真(1)―新聞・雑誌・紙袋などの収納 とにかく溜めている状態
※写真(2)―CDは立てて、新聞・雑誌・紙袋は最低限の数で処分!すっきり♪
鉄則:グループ分けして収納
洗面所でもキッチン・リビングでも、同じ種類のものがあちらこちらに散乱していては使い勝手が悪いし、雑然とした印象となります。
洗面所 ポイント:小さなカゴを利用する
「ヘアケア用品」「石鹸・歯磨き」「化粧道具」「清掃用具」などをグループ化!
※ 使用するときのみ取りだして、後はカゴごと棚に収納しておきます。

写真(3)-化粧品はかごに入れて収納、必要なときのみ引出しから取り出す
キッチン・リビング ポイント:観賞用の家具・小物以外は収納を心がける
電話台の下に「家事書類」などを入れておくのが便利です。一番散らかりやすいのは「腰高」の部分。ローテーブルの上に、ついつい物を置いてしまい、雑然とするので要注意!!
食品ストック・食器はそれぞれグループ分けして収納。
頻繁には出番のない「大型鍋」「来客用食器」「ホットプレート」はキッチン棚の最上部へ。
食品ストックは、開封済と未開封とでは別に収納します。
使用頻度の高い順から『腰あたりの高さ⇒腰より下⇒足元⇒頭上』へと収納する場所を決めるとストレスが軽減されます。
鉄則:収納は立てることが基本
以前にもご紹介しましたが、「収納は立てる」のが大切です。洋服ダンスの引出しの中・キッチンの鍋・書類など…
ポイント:出し入れしやすく、一目でわかること
「衣類」は引出しの高さに折りたたんで立てて収納。

写真(4)下着類の収納(立てて収納)
「書類」は背表紙にラベルを貼っておく・中身の見える半透明のボックスに収納するなど少しの工夫が大切です。
| ―ちょっと待って!!― | |
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テレビや雑誌で紹介される「便利グッズ」の数々・・・。
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