絨毯やカーペットは毎日体が触れる場所です。
毎日の生活の中で徐々に汚れも蓄積されて、気がついたときは、シミだらけ?
そんなことにならないように、日常のケアを大切にしたいものです。
鉄則1:シミを見つけたら即刻消す!!

◆ 原因不明の古いシミ
用意するもの:ベンジン・台所用中性洗剤・オキシドール・布・歯ブラシ
まずは「ベンジン」で叩いてみて、布にしみが移ったらそのシミは「油性」です。ベンジンでできる限り布に移し取りましょう。
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ベンジンでは落ちなかった場合は、一度乾かしてから水で薄めた「台所用中性洗剤」と歯ブラシで軽くこすり、布へ移し取ります。
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それでも汚れの色素が残っている場合は少しづつ「オキシドール」をつけて脱色をします。
| (裏技:その1)小さなお子様がいるご家庭では、ベンジンに代わり「レモン」でもOK! | |
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(1)熱いお湯で絞った布でシミを拭きます。(2)レモンを半分に切り、切り口で擦ります。 (3)お湯で絞った布で拭き取ります。 ◎ レモンに含まれる「酸」が原因不明のシミを分解してくれます。ほのかに香る「レモン」がアロマ効果も発揮♪ |
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| ● 素材別シミ退治方法 | |
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| コーヒー 紅茶・緑茶 |
ぬるま湯で絞った布で水分を吸収させる→台所用中性洗剤で叩くように拭く。 |
| ジュース(果汁) | 汚れてすぐの場合はぬるま湯で絞った布で拭けばOK! シミが残る場合は台所用中性洗剤で叩いて拭き取る。 |
| 赤ワイン | 水分をすぐに拭取る→塩を沢山塗りこむ→数時間後に掃除機で吸取る。 |
| ガム | ドライアイスか氷をあてて凍らせ、叩いて粉々にする→布製のガムテープでくっつけ、はがすを繰り返す |
| アイスクリーム | 粉末洗剤を山のように乗せ、液体を吸取させる→乾いたら掃除機の隙間ノズルで吸込む |
| 口紅 | アルコールで拭取る→洗剤を入れたぬるま湯で拭く |
| チョコレート・ ケーキ |
ぬるま湯で絞った布で拭く→台所用洗剤と歯ブラシで軽くたたく→色が残る場合はオキシドールで漂白 |
| (裏技:その2) | |
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シミや汚れの予防には絨毯・カーペット全体に防水スプレーをかけておく。 ※数日おいて再度かければ、尚万全です♪ |
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鉄則2:毎日のお掃除もコツをつかんで手早くキレイに
絨毯・カーペットのお掃除は日常的に行うものです。「技」を駆使して、手早くキレイに仕上げましょう!
●髪の毛・毛玉を取る方法
| (裏技:その3)ゴム手袋を使う | |
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絨毯やカーペットに入り込んだ髪の毛や小さなゴミは掃除機ではなかなかとれません。そんな時は・・・ 「乾いたゴム手袋をはめて、絨毯を擦ります」 絡みついた髪の毛やペットの毛、小さいゴミが丸まって取りやすくなります。 |
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●絨毯・カーペットのへこみを直す方法
| (裏技:その4)アイロンを使う | |
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家具など重いものを長時間同じ場所に置いていると絨毯やカーペットがへこんでしまいます。そんな時はスチームアイロンをあて、蒸気で元に戻します。 ※あらかじめ洗濯用柔軟剤を水で薄めてスプレーしておくと効果が大♪ |
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●カーペットの日焼け防止
| (裏技:その5)掃除機をかける向きに注意 | |
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日当たりの良い窓際の絨毯やカーペットは、日焼けで変色してしまいます。 少しでも変色を予防するのには、毎日掃除機をかける時に、カーペットの毛先が窓の方へ向くように気をつけましょう。 |
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これからの季節は、虫が活動をはじめますので絨毯・カーペットにも「ダニ」が発生しやすいので念入りに掃除機をかけるようにしましょう。



(1)熱いお湯で絞った布でシミを拭きます。
絨毯やカーペットに入り込んだ
家具など重いものを長時間同じ場所に置いていると絨毯やカーペットがへこんでしまいます。